プロセラインプラントブリッジ

インプラントによるブリッジ

インプラントは基本的に失った歯1本に対して行う治療です。しかし、数本の歯が抜けてしまった場合に1本1本をインプラントにしていては、時間も費用もかかる上にメインテナンスも複雑で負担も大きくなります。しかし、抜けた歯を放置すると周りの歯のバランスも崩れ、噛み合わせは悪くなってしまうのです。

インプラントブリッジは、インプラントを支台歯としてブリッジを取り付け、複数の歯を同時に補う治療法です。審美性、機能性ともに回復でき、健康維持にも繋がります。

プロセラとは

「プロセラ」とは、スウェーデンで開発された金属を使用しないオールセラミックの白い人工歯のことです。素材として使用されるのは「酸化アルミナ」という陶材で、これを最新設備であるCAD/CAMで削り出します。

金属を一切使用しないためアレルギーを起こす心配がなく、黒ずんだりすることもありません。天然歯と変わりない透明度を持った美しい歯が再現できるのです。

プロセラインプラントブリッジのメリット

上記にて説明したプロセラを使用したインプラントブリッジが、「プロセラインプラントブリッジ(PIB)」です。CAD/CAMで削り出したプロセラを使用して、複数の歯を補うブリッジを作製します。従来のインプラントやブリッジよりも手間がかからず、さらに軽くて安価です。

メリット1 歯のバランス確保ができる
メリット2 金属を使用しないため、歯の色が自然で審美性が高い
メリット3 しっかりと口腔内に適合し、アレルギーが起こらない
メリット4 軽くて費用も比較的安価で済む